舞妓Haaaan!!!

「舞妓Haaaan!!!(2007)」を観ました。 予想をことごとく裏切られるクドカン流の脚本を堪能しました。 最後の方、ちょっとついていけない感もありましたが・・・ それも、違和感なく回収できるところがすごいのかもしれません。 話には聞いて想像するけれども…

ウィルスは生きている

書名:ウィルスは生きている 著者:中屋敷 均 訳者:田沢恭子 冬場になると、「アルコール消毒でウィルスを殺してください」 なんてことを聞く度に、「ウィルスは生物じゃないし~」 みたいに思ってイラっときている理系人間だったので、 タイトルにひかれて手…

バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線

書名:バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線 著者:スティーヴ・レヴィン 訳者:田沢恭子 個人的に電池の技術開発状況に興味があり読みました。 特に、第一部のアルゴンヌ国立研究所を中心としたNMC材料開発に関わる話が面白いと感じました。 電池事…

日本のいちばん長い日

「日本のいちばん長い日(2015)」を観ました。 史実の再現を3時間弱の映画で行うのは難しいと思います。陸軍将校を決起に至らせる時代の空気は、理解するに至りませんでしたが、役所広司さん演じる阿南陸軍大臣の懊悩は、響きました。 昔、「失敗の本質ー日本…

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2012)」を観ました。 インドの方が主人公ということに引っ張られたのか、「スラムドッグ$ミリオネア(2008)」のことを思い浮かべました。どちらも奇妙な人生譚、どんどん引き込まれます。 中盤以降は、一人芝居の…

シン・ゴジラ

「シン・ゴジラ(2016)」を観てきました。 鑑賞中は、BGM、テロップ、設定が細かい世界観など、まんま「「新世紀エヴァンゲリオン(1995)」やんという思いが拭えませんでした。第○シトが今回のゴジラだったとしても違和感がなかったかもしれません。 とはいえ…

ボギー!俺も男だ

さて、ブログタイトルのアラン・フェリックスとは誰か? 私の大好きなウディ・アレン脚本・主演の作品「ボギー!俺も男だ(1972)」の主人公の名前から拝借しました。 主人公の元妻が主人公に向かって言う「あなたはwatcherだけど、私はdoer、私は参加したい…

はじめに

私は30代の中堅エンジニアです。 読書、映画鑑賞、音楽鑑賞などが趣味なのですが、せっかく読んだり、観た映画でも、時間が経つと、すっかり忘れてしまっている今日この頃です。 感想を記録することで、覚えていられるのでは?と思い立って、ブログを始める…